9月は防災月間です。非常食や飲料水の備蓄は意識していても、「本当に必要な備え」まで見直せている方は意外と少ないかもしれません。
いざ災害が起きたとき、困るのは食料不足だけではありません。停電による情報不足、断水による衛生環境の悪化、避難時のケガなど、日常生活では気付きにくい問題が次々と発生します。
災害時に見落としがちな困りごと
災害時には、スマートフォンの充電ができず家族と連絡が取れない、トイレが使えない、暗闇で安全に移動できないといった状況が起こることがあります。
こうした問題は実際に経験して初めてその重要性に気付くことが多く、「もっと早く準備しておけばよかった」という声も少なくありません。
食料や水に加え、「明かり」「電源」「衛生」「安全な避難」の4つを意識して備えることが大切です。
普段使いできる防災アイテムという考え方
防災用品は、押し入れの奥にしまい込むと存在を忘れてしまいがちです。そのため近年では、日常生活の中で使いながら備える“フェーズフリー”という考え方が注目されています。
普段は家具や生活用品として使いながら、非常時には防災用品として活躍するアイテムなら、無理なく備えを続けることができます。
防災は特別な準備ではなく、日々の暮らしの延長線上にあるもの。防災月間のこの機会に、ご家庭の備えを見直してみてはいかがでしょうか。
防災対策におすすめの商品
防災対策は「備えて終わり」ではなく、普段から意識し続けることが大切です。カンテレショッピングでも、暮らしの中で無理なく備えられる防災用品を取り揃えています。今回はその中から、もしもの時に役立つおすすめアイテムをご紹介します。
防災リュックになる玄関チェア

普段は玄関チェアとして使用でき、内部に防災用品を収納可能。緊急時にはそのままリュックとして持ち出せる、防災とインテリアを両立したアイテムです。
大容量コンパクト防災バッテリー

50,000mAhの大容量モバイルバッテリー。スマートフォンの充電はもちろん、ソーラーパネルによる充電にも対応し、停電時の電源確保をサポートします。
水だけで光る緊急ライト

水と塩を利用して発電・点灯する非常用LEDライト。電池不要で長期保管しやすく、防災備蓄品として活躍します。
防災用トイレセット

断水時や避難生活時のトイレ問題に対応する必需品。衛生環境を維持しながら、災害時の大きな不安を軽減します。
ストッパー付シャワーバッグ

約20Lの水を収納できる簡易シャワーバッグ。手洗いや洗浄など、断水時の衛生管理に役立ちます。
足まもりっぱ

耐踏抜き性に優れた特殊防護シートを内蔵した防災スリッパ。ガラス片や散乱物による足元のケガ対策としておすすめです。
まとめ
防災対策というと特別な準備が必要に感じますが、「普段から使えるものを備えておく」ことも大切です。
防災月間のこの機会に、ご家庭の備蓄や防災用品を見直してみませんか。いざという時に慌てないために、今日できる備えから始めてみましょう。